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沖縄の風習
沖縄の風習
沖縄に来る前に沖縄の文化&風習をチェック!

沖縄の人々は、グスク時代と呼ばれる12世紀頃から交易・交流を行い諸外国の文化に影響を受けながらも、 沖縄の風土に合わせて、いまに伝わる独自の文化を築きあげてきました。

さらに、沖縄戦終結から本土復帰までの27年間、アメリカの統治下におかれることによって、 新たな外来文化と接することになりました。

日本をはじめさまざまな地域文化や文物、思想の影響を受けてきた沖縄は独自の感性で昇華させ、 沖縄を訪れる人々をとらえて離さない魅力となってます。


エイサー

エイサー

エイサ-は、お盆に踊られる伝統芸能で、沖縄民謡にあわせ太鼓を持って踊る、いわゆる沖縄の盆踊りです。
先祖崇拝の強い沖縄、とくにお盆行事は盛大。

地域の青年会が自分のシマ(地域)を、
『道ジュネー (エイサーを踊りながら家々をまわること) 』
するのが旧暦7月15日(ウークイ)の恒例です。


ハーリー

ハーリー

「ハーリー」とは中国から伝わったとされる爬竜船(はりゅうせん)競漕で漁の安全と豊漁を祈願するもの。

旧暦の5月4日に執り行なわれるのですが、競技性もあるためか5月から11月にかけて、県内各地でレースが展開されています。


シーミー

シーミー

シーミー(清明祭)は4月初旬~中旬にかけて親族が
集まりやすい日を決めて、ご先祖の祭られているお墓に
集まり皆で協力してお墓を掃除したり、お供え物を墓前にそなえて、祖先を供養する行事。


大綱挽

フチャギ

毎年10月10日前後に行われている那覇大綱挽は、
琉球王国時代の那覇四町綱の伝統を引き継ぐ、長い歴史を有する沖縄最大の伝統文化催事です。
ギネスブックに認定された世界最大を誇る大綱挽としても知られてる。


摸合(もあい)

摸合(もあい)手帳

沖縄独特の金銭的相互扶助システムの「模合」(もあい)
模合の主な形態としては、数人から十数人のグループで、
毎月一定の金額を出し合い、集まったお金を順番に取るシステム。
沖縄の文具屋さんに行くと、ちゃんと「模合帳」も売ってます。


ポーク(SPAM)

摸合(もあい)手帳

沖縄ではどの家庭でも常に数缶は常備されているというほど、沖縄の家庭料理には欠かかすことの出来ない食材のひとつ。
日本に輸入されているポーク缶詰のほとんどが沖縄で消費している。