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バス利用について
沖縄のバスを乗りこなせ![うちな~バス事情]
縄のバスを乗りこなせ

電車のない(モノレールが一部区間を走るのみ)
沖縄での交通手段はレンタカーやタクシーのほか
路線バスを有効活用する事をおすすめします!


[バス会社]

沖縄本島内には4つのバス会社(沖縄バス、琉球バス交通、東陽バス、那覇バス)があります。
バス会社によってバスのデザインも違う(本土よりもちょっとカラフルかも?!)ので比較するだけでも面白いかも。
時折、バスのポディ全体にローカル広告を施した車両もみかけ、沖縄らしさをバスで感じることも‥‥。

[市内線・市外線]

バスの路線の呼び方は"市内線","市外線"の大きく2種類に分けられます。
那覇市内を走る"市内線"は那覇バスのみが運行、市外線は4社が運行しています。

系統番号が統-されているので便利です。1~17番は市内線、20~290番は市外線です。
基本的には、バス前面に喪示された系統番号と行き先を確認すれば大丈夫。

しかし、目的地はいっしよでも、系統によっては紅路が興なり所要時間が変わってくるのでご注意。
市内線は県立医療センター近くの新川営槃所(あらかわえいぎょうしよ)、市外線は旭橋近くの那覇バスターミナルが
それぞれの拠点となります。

[市内観光には1曰乗り放題パスポート]

市内線のバス料金は‐律220円なので、那覇市内をバスで観光するなら1日乗車券が断然、便利!
大人660円で市内は乗り放題なのでおトクで ※パスボートは那覇バス(株)のみのサービスです。

[乗り方・支払い方法]

市内線・市外線では、乗り降りや料金の支払い方法が違います。
市内線は、乗車時に運賃を支払い、前のドアから乗り・後ろのドアから降ります。一方、市外線は整理券方式で
降車時に乗車区同の運賃を支払います。
余談ですが、昔、後ろ乗り・前降りスタイルだった頃、あるオバアさんが前のドアから乗ろうとしたため
運転手さんが「オバア、チビからぬいみそーれー(後ろから乗ってください)』と言ったところ、オバアさんは、「ハイよ」と
言って後ろ向きになってお尻から乗ったそうです。

[手を上げないと止まらない?!]

沖繩でのバスの乗り方は少し、本土と様子が違うかも。
バス停でバスを待っていて、バスを止める時、まるでタクシーを止めるみたいに、手を上げるのです。
そう、手を上げないとバスが止まってくれないことがあるのです!

突っ立っているだけではバスに乗れないかもしれませんのでご注意を。

[バス停に並ばない?!]

沖縄の人はバス停にきちんと並ばない、とよく言われます。
バスが到着すると、あちこちからどわ‐つと一気に人が押し寄せます。
これは、暑い沖縄では、炎天下で並ぷのを避けてこうなったともいわれます。

株)琉球バス交通/本社098・852・2510/沖縄バス(株) /本社098・862・6737
那覇バス(株)/本社098・852・2500/東陽バス(株)/本社098・832-1840
バスレーン注意![渋滞なのに空いている?バスレーンに要注意]

モノレールはあるけど沖縄は基本的に車社会。朝夕の通動時間帯ともなると県内の主要道路は混み合います。

従つて、渋滞にひっかかつて予定通りに車が進まないなんてことも。
そんな県民のために、ラッシュ緩和策として設けられたのが「バスレーン」。

朝タのラッシュ時に、渋滞なのに妙に空いている道やレーンがあったらそれがバスレーンです。
空いてるからとうっかり走ると抜き打ちで待ち構えている讐察官に違反キップを切られちゃうので要注意。

※日曜日の12時~18時は国際通りがトランジットモールの為バスの迂回あります。

バスレーン標識
那覇市内路線図